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最新の太陽光発電の蓄電力と費用

最近の一戸建て住宅では屋根にソーラーパネルを設置しているところが多くなってきました。
これは太陽光発電をしているのです。
太陽光発電とは、太陽の光で電気を発電するシステムを言います。
電力会社が行っている発電方法は、原子力発電、火力発電、水力発電が主ですが、それらは大きな発電所がいりますし、原子力発電や火力発電は発電タービンを回すため、水蒸気を発生させるのに燃料が必要なので安全性や環境破壊も気になるところです。
太陽光ならば環境にもやさしいですし、発電コストも基本的には発電所の建設だけでいいので、これからの発電方法になっていくといいですね。
また、太陽光発電は各家庭でも場所さえあれば設置が可能なのが魅力です。
太陽の光という自然のもので、各家庭で発電ができるのでお手軽感があります。
太陽光発電で一番目に付くのはソーラーパネルです。
ソーラーパネルは太陽電池を並べて繋げたもので、太陽電池で太陽光を電気に変えています。
太陽電池はプラスの性質の半導体とマイナスの性質の半導体を貼り合わせたもので、光電効果といって、半導体に光を当てると発電するという性質を利用しているのです。
また、発電する電気の電流量は光の強さによって違ってきます。
朝日よりも昼間の太陽光の方の日差しが強いですし、またここで発電した電気は直流なので、家電製品に使っている交流に変換する必要もあり、発電した電気をパワーコンディショナーという機器に通して電流の強さを制御したり、交流に変換したりします。
さらに、パワーコンディショナーは電力会社の配電線に関係なく電気を使うことができるようにもなっていて、余った電気を電力会社に売るために電力会社の配電線に作った電気を送ることもできるのです。
室内ではモニターで、発電した電気量、使用した電力量、売り買いした電力量がリアルタイムでわかります。
家庭で使い切れない電気は電力会社にリアルタイムで売れるので、夏場の昼間などはモニターを見るのが楽しくなりそうですね。

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